『バイオハザード』(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
天才クレッガー監督が仕掛ける<恐怖の90 分間>
「“バイオ”マニアの私が全プレイ経験を詰め込んだ」
この度解禁されたのは、ザック・クレッガー監督によるコメント映像。「主⼈公の環境は7〜8 分ごとに変化する。常にステージが移⾏していく感覚だ。ゲーム同様武器も進化する。ハンドガンから始まり、ショットガン…最終的にはマシンガンへ」──ひとつ切り抜けたと思ったら、もう次のステージ。息をつく暇も、ロード画⾯すらない。武器が強くなる分だけ、その先に待つ“何か”も⼿強くなる。ハンドガン⼀丁で震える配達⼈ブライアンは、最後にどうなっているのか。さらに、「⾏く⼿を阻む南京錠。回復アイテムの救急スプレーとハーブ。⾏く先々にはタイプライターもある」と、シリーズをプレイした者ならば劇場で⾒つけたくなるような、おなじみのアイテムが随所に描かれていることを語った。ゲームならセーブはタイプライターで可能だが、映画にはない。ブライアンに“やり直し”はきかない。「ゲームの精神と雰囲気を忠実に再現した。増殖し続ける恐怖に何度も何度も引き込まれる」と締めくくった。ゲームで味わったあの緊張感が、映画館の暗闇で90 分間ノンストップで襲いかかる。コントローラーを握っていないのに、⼿に汗がにじむ──。
90分間、逃げろ。──⽇本版ポスターも解禁!
雪が降りしきる通りに⽴つ、オースティン・エイブラムス演じる主⼈公・ブライアン。⽩い⼗字が⼊った緑⾊のバッグを肩に提げ、⽚⼿には銃を握りしめている。⽬の前の道には横転した⾞が並び、ビルの屋上には数えきれないほどの⼈影が…。
「90 分間、逃げろ。」という⽂字からも、ブライアンが遭遇する最悪の⼀夜であることが伝わってくる。
2026 年は、ゲーム「バイオハザード」のリリース30 周年。ゲームの熱狂的なファンであることを公⾔しているザク・クレッガーが放つ、新たな『バイオハザード』。監督のオマージュがスクリーンのどこに息づいているのか、“次のステージ”へと進み続ける恐怖の90 分間をぜひ映画館で体験してほしい。

<ストーリー>
ストーリー 主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン。 <ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜が始まった。 主人公目線でリアルタイムに進行する90分間。次々迫りくる恐怖の連続。 なんの能力もない一般人にできることはただひとつ・・・逃げろ!果たして彼は、90分後、生き残ることができるのか?
〈クレジット表記〉
・邦題:『バイオハザード』
・原題:『RESIDENT EVIL』
・🇯🇵⽇本公開表記:10⽉9⽇(⾦)全国の映画館で公開
・🇺🇸全⽶公開⽇:9⽉18⽇(⾦)
・監督:ザック・クレッガー
・脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
・エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

※当記事は関係者の方より情報提供いただき、関係者監修のもと、許可を得た上で掲載しております。

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