⼩岩井乳業株式会社「⼩岩井Milkのアトリエ」
7月17日(金)からの期間限定オープンに先駆けてメディア向けの試食会を開催
これまで人気商品・ベストセラー商品を抱える小岩井乳業が50周年を記念して初の試みでコンセプトショップを期間限定オープン。そのオープンを前に管理人もご招待いただき試食会に参加しました。


▼各担当者の方からアンテナショップと商品にかける熱い思いについて説明
原点はシンプル、乳のおいしさをひきだすということで、お客様にも乳の奥深さを感じ、感動体験を味わってほしい、という思いがあります。
これまでの50周年の感謝と次の50周年にも期待し、アトリエという名前にしたのは、新しい価値/作品を体験できる様にという意味が込められている様です。


▼2種の牛乳飲み比べ
担当者の方からの説明でもあった様に、美味しさを味わうというよりはどう違うか、という視点で体感できる2種の牛乳の飲み比べですが、真剣に牛乳を飲む機会もなかなかないので貴重です。

▼提供いただいたドリンクの一つ、小岩井 農場3.7牛乳[特選]×岩手県産りんご100%ジュース

▼調理場で一枚ずつ、丁寧に生地に落とし込まれる純良バターの様子

▼実際に提供されたバターシュガークレープ
黄色い色味はニュージーランド産で、ピックが刺さっているほうは小岩井純良バターです。牛が食べている飼料等の違いが関係しており、海外は牛が青草を食べるので、その青草のカロテンによって色味が変わってくる様で、それに対して小岩井のほうは畜舎で飼育をして、濃厚飼料などの穀物を与えているので白い様です。
そして、肝心のお味はというと食べると香りの違い、発酵種の違いを味わうことができて、小岩井純良バターはまろやかでクレープの生地の固さにすっととろけていきます。間違いなくこのバターの違いを体感しながらクレープを味わえる、これ以上の贅沢はないです。

▼店内ではバターや牛乳などの製品も購入できます。

生産者の方の顔が見えるPOPと豪華賞品ゲットのチャンス
酪農家の方々の眩しい笑顔が垣間見れるこちらのPOPですが、このイベントでは何とガチャガチャを引いて豪華賞品が手に入るお得なチャンスがあり、1等は小岩井純良バターがなんと貰えます。


▼こだわりのシンプルな店内のレイアウト、心のこもったホスピタリティ
シンプルを追究し、精錬された上質で心地よいレイアウト。従業員の方を中心に手作りに近い形で進めてきたというコンセプトショップですが、ハード面もさることながら、ソフト面でスタッフの方の接客・笑顔は素晴らしいもので安心して落ち着いてコンセプトショップを体験できます。

▼社員の方のコメント
当サイトに寄せて、このイベントの企画に携わられているマーケティングの担当者の方より一言頂戴したのでご紹介いたします。
乳の奥深さを、五感で感じる。
この一言に尽きるといっても過言ではない、そんな乳の奥深さを五感で感じることが出来るこちらのコンセプトショップ。お時間ある方は26日までなので是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。


※当記事は関係者の方より情報提供いただき、関係者監修のもと、許可を得た上で掲載しております。

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